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◯◯◯◯○◯◯◯コンテナを活用する

◯◯◯◯○◯◯◯コンテナを活用する

2025/11/12 ・ 約3分で読めます

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更新日: 2026/1/11

ダジャレベル★★☆☆☆
ゴリ押し度★★☆☆☆

【前提】

スマホを目覚まし代わりにしている場合などには、このメソッドが真価を発揮します。



【方法】

スマートフォンの使用を強制的に控えたい時は、タイムロッキングコンテナを活用します。


タイムロッキングコンテナとは...

設定した時間まで開けられない、タイマー付きの鍵がついた収納ボックスです。

スマホ・ゲーム機・お菓子など、つい手が伸びてしまうものを中に入れてロックすることで、「自分を律する環境」を物理的につくり出せます。


いわば、「精神と時の部屋」のようなものです。ちょっと違いました...。




【メリット】

環境づくり
 
強制的にスマホを触りにくくすることで、集中環境を物理的に確保できる。

習慣改善
 
睡眠前に使用すれば、ブルーライトを浴びにくく睡眠の質の向上に繋がる。

生産性向上
 “なんとなく見ていた時間”を、“すべきことに費やす時間”へと変換できる。




【デメリット・注意点】

★コスト
 
導入費用や充電・電池コストが発生する。

★緊急時
 
緊急解除ができない製品もあり、場合によっては壊す必要がある。

★反動
 ロック解除後、「やっと使える!」という反動で長時間スマホを触ってしまう可能性があります。



【ネコマサの場合】

朝7時からコメダ珈琲で勉強していたあの日。タイムロッキングコンテナがネコマサのスマホケースでした。
当初は使用していたタイムロッキングコンテナ【広告】にiphoneSE2を入れて使用していました。

幸い、緊急用のすき間から多少の操作ができたため、QR決済でコーヒー代を支払うことはできました☕️


さらにネコマサは、冷蔵庫にも冷蔵庫ドアロック【広告】をつけて「食事できる時間」まで管理していました。


ここまでくると、もはやタイムショックにも負けない「人間タイムロック」です...。



【補足】

rockin’onという音楽雑誌があります。

ここまで書いておいて身も蓋もない(コンテナには蓋はある...)話ですが、
今回のメソッドをコストゼロで実践するなら、
スマホをマナーモードにして自宅のポストへ投函して封印するという手もあります。



【結論】

「時間」をロックすれば、「集中」がアンロックされる。

「集中」をロックすれば、「目標」がアンロックされる。

「目標」をロックすれば、「目的」がアンロックされる。

「目的」をロックすれば、「成果」がアンロックされる。


人生を変える第一歩は、“時間をロックすること”から始まるのです。


さぁ、「タイムロック」という新たな生産性ロックを切り開いていきましょう。


飛車いう...ではなく、かくいうネコマサは


コメダの豆が、やめられない、止まらない...。

豆をマメにロックしないと...。

ニャー!!!🐾

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