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2025/10/11 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/1/11
前回の記事「Windows10が2025年10月14 日でサポート終了!?◯◯◯で延命できる!」で
2026年10月13日 までサポートを延長できると記しました。
しかし、裏技を使えば、根本的にWindows11にアップグレードできる可能性が高いです。
ただし、以下の場合は対象外です。
・CPUが Intel Core2Duo の場合
・メモリが少なすぎる(4GB以下)場合
・明らかに古いHDD搭載モデルで、SSD非対応な場合
マイクロソフト非公認の方法 のため、自己責任となります。
ネコマサは「Server機と誤認識させる方法」でアップグレードに成功しました。
① 「Windows11 ISO ダウンロード」と検索し、Microsoft公式サイトにアクセス。
② 「x64 デバイス用 Windows11 ディスクイメージ(ISO)」をダウンロード(約7GB)。
③ ダウンロードしたISOファイルを右クリック → 「マウント」。
④ エクスプローラーで、「PC」→「デバイスとドライブ」に仮想DVDドライブが追加されたことを確認。
⑤ コマンドプロンプトを「管理者として実行」。
⑥ C:\Windows\System32> のあとに、仮想ドライブ(例:g:)を入力。
⑦ G:\>setup /product server を入力して実行。
★無料でアップグレード可能
Windows10のライセンスをそのまま使用できます。
★セキュリティ強化
Windows11の最新機能+Microsoft Defenderで防御力UP。
★復元も安心
10日間はWindows10に戻すことが可能。
※設定変更で最大60日まで延長できます。
★容量問題
更新プログラムが大きいため、HDD/SSDに十分な空きが必要。
★ 一部SSDで不具合
Western Digital製SSDを搭載している場合、ドライバー対策が必要。
★Officeは別問題
WordやExcelなどのOffice 2016以前は、2025年10月14日でサポート終了予定。
アプリも見直す必要があります。
ネコマサのPCは残念ながらWindows11へのアップグレード条件を満たしていなかったため、ESUプログラムで延命していました。
しかし、裏技を使ってWindows11にアップグレードができてしまったのです。
諦めたらそこで試合終了でした。
動作環境が快適であれば問題はないのですが、経済的自由を達成するためには、高性能かつリセールバリューのあるものに買い替える方が得策かもしれません。
裏技を活用すれば、Windows10をWindows11へと変化させられます。
それは、単にアップグレードできただけではなく、現状維持バイアスの呪縛によって閉ざされた心の窓を開放したのです。
そして安心してください。ネコマサブログが哲学寄りになっても、
ダジャレアップグレードは今のところ終了しておりません。
ニャー!!!🐾