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2025/12/12 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/1/11
今回は、「クリーンショット」ではなく、グリーン周りのガードバンカー対策として
「エクスプロージョン(爆発)ショット」についてご紹介します。
もうこれからは、バンカーにつかまって「いやぁん、ばかぁん(バンカー)」となっても大丈夫です。
なおネコマサは、猫の手も借りたいレベルであることをご容赦ください。
いやぁん、ばかぁん!と嘆かないための5ステップです。
1.フェースを開く
ウェッジのフェースを目標より右(時計の1時〜2時の方向)に向けます。
2.重心を下げる
スタンスを広めに取り、膝を深く曲げ、重心を低くして「ドシッ」と構えます。
以前ご紹介した、 「ゴルフは◯◯○◯打法で上達する!?」 の極意を思い出してください。
3.足を埋める
バランス安定のため、両足を砂に埋めます。
4.ボールの手前の砂を叩く
ボールそのものではなく、ボールの5cm手前「座布団(下の砂)」から叩き出すイメージです。
ダルマ落としのイメージです。
5.振り抜く
手首を使ってクラブを加速させ、砂の抵抗に負けないよう、最後まで振り切ります。
★ホームラン防止
砂の抵抗(クッション)を利用するので、飛びすぎる「いやぁん」なミスが激減します。
★脱出しやすい
爆発力を活かしてボールがフワッと上がり、脱出しやすくなります。
★スピン
スピンがかかりやすく、ソフトな着地になり転がりを抑えることができます。
★砂が飛び散る
自分にも砂がかかる可能性があります。そんなこと「すなー」とは言えません。
★勇気が必要
「飛びすぎるのではないか」と心配になり、最初は勇気がいります。
信じて振り抜きます。
★後始末
打った後は、バンカーレーキ(整地用具)を使って綺麗にならします。
また、ウェッジの溝についた砂を洗って綺麗にしておく動作も、スコアの向上に必要です。
ネコマサの場合、猫としての本能が騒ぎ出し砂に入りたくなります。(言い訳)
スコアアップにはこれを抑える必要があるかもしれません。
使うクラブは「サンドウェッジ(SW)54度から58度」が基本のようです。
ご賛同いただけますでしょうか...。サンドだけに...。
「脱・いやぁん、ばかぁん打法」を実践すれば、
「砂(サンド)」を打つのは「三度(サンド)」までとなるでしょう。
ニャー!!!🐾
こちらの記事もご覧いただけますと幸いです🐾