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2025/11/28 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/1/11
今回は アドレス(構え)づくり にフォーカスした内容です。
ゴルフをしない方も “ダジャレエンターテイメント” としてお楽しみください🐾
① クラブを両手で持ち、肘を真っ直ぐ前に伸ばしクラブヘッドが真上にくるように直角に持つ。
アドレス作りのスタートポジションです。
② ①で作った90度を保ちながら、軽く脇を締めてクラブを“振りかざす”。
剣道の「面(メン)」の直前のようなイメージです。
※このとき、腕が胸の上に“乗る”感覚が生まれます。
③ 腕の形はそのまま、両手の握力だけをフッと抜き、クラブが地面と水平になる位置まで下げる。
力みを取る“予備動作”として最適です。
④ 腰からボールに向かってお辞儀をするように前傾する。
この段階では膝は曲げず、お尻の高さを変えないようにします。
⑤ クラブヘッドが少し浮くので、その浮いたぶん膝を曲げて高さを調整する。
ヘッドの位置に体を合わせます。この動きが「だっふん打法」となる所以です。
→ これで「だっふん打法」の基本アドレスが完成です。
この時点で、あなたは変なおじさん(おばさん)に片足を突っ込んでいます。
★姿勢が整う
膝を使うので猫背になりにくく、上半身が起きやすい。
★アドレスの再現性が高まる
「腕ストン → 膝で調整」の2ステップで構えが安定しやすい。
★力みの少ない構えが作れる
腕を自然に落とすので初動の力みが抜け、スムーズなスイングになります。
★慣れが必要
自然に落とした腕の高さに合わせて膝を調整するので、定着には少し練習が必要。
★誤認される可能性
腰を落とした瞬間に「だっふんだ」と言ってしまうと
“変なおじさん” と誤解されるリスクあり。
★膝の曲げすぎ問題
曲げすぎるとヘッドが下がりすぎて、インパクトが不安定になります。
猫背を卒業する気のないネコマサ。
もうだっふん打法に頼るしかありません。
打ちっぱなし練習の際に、
変なおじさんのパジャマだけは絶対に着て行かないようにお願いします。
パジャマが目に入り、
周囲のスイングが ダフる ことになります。
こちらの記事も参考にしていただけますと幸いです🐾
だっふん打法をマスターすれば、
猫背も整い、スイングの安定にもつながります。
ただし、
変なおじさん(おばさん)にまでキャラ変はしないでください。
だっふん打ー!!!🐾