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2025/12/6 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/1/13
投資には「自己投資(学び・健康・スキル)」と「金融投資(お金を増やす投資)」がありますが、今回扱うのは 金融投資としてのビットコイン です。
なお、ネコマサの金融投資の成績は決して優秀とは言えません。
あくまで“1つの選択肢”としてお読みいただければ幸いです。
ポートフォリオ(資産全体)のうち、数%だけをビットコインに配分して、そのまま放置します。
価格が大きく下がった時に、
無理のない範囲で“ちょい買い増し”できるよう準備しておくのもアリです。
また、定期的に積み立てる ドルコスト平均法 も、価格変動の影響を抑えるには有効です。
購入後は、レンディングサービスを利用することでインカムゲイン(利息) を得る運用も可能です。
【ネコマサがオススメする取引所】
【レンディングサービス】
【もっとも手数料を抑えられる流れ(例)】
このルートが、現時点で総コストを抑えやすいネコマサの最適解です。
※GMOコインから海外取引所への送金はできなくなりました。
★希少性(デジタルゴールド)
ビットコインは最大供給量が 2,100万枚で固定。
金と同じく希少性があるため、長期的に価格が上がりやすい性質があります。
★インフレ対策になる可能性
円やドルは増刷できますが、ビットコインは増やせません。
インフレ時に“価値保存の逃げ場”として選ばれることがあります。
★24時間、いつでも売買可能
株と違って土日祝日・深夜でも自由に取引できます。
★信用度の上昇
日本ではまだ買えませんが、アメリカではすでにビットコインETF(上場投資信託)が承認されています。金融商品としての信頼度は着実に高まっています。
★止まりにくい分散ネットワーク
世界中に分散して管理されているため、システム障害や停止が起きにくい、高い信頼性があります。
★変動リスク(ボラティリティ)
現時点ではリスク資産(株式)に相関しやすい傾向があり、株価暴落時は影響を受けやすいです。
★ハッキングリスク
ハッキングされた際に保証があるかどうかや、今すぐではありませんが、“量子時代”が来れば暗号を解読される恐れがあります。
★電子ゴミリスク
極端なケースでは、技術・信用の崩壊で価格が大幅に下落する可能性もあります。
★確定申告が必要な場合がある
一定額の利益が出ると申告が必要で、税金計算が複雑になりがちです。
★購入方法
手数料が高い“販売所”ではなく、必ず「取引所」で購入するのが鉄則です。
ビットコインにちびっと投資しています。
ビットだけに...。
ビットコインは少額でも購入できます。取引所にもよりますが、500円ほどから買えるところもあります。
この記事は、怪しい投資ブログではありません。こう書くと、ますます怪しくなってきました。
現状ではビットコインは“リスク資産”ですが、
将来的に“安全資産としての性質”が高まることに期待しつつ、
無理のない範囲で、長期の分散投資のひとつとして取り入れるのが良さそうです。
今回の記事は、ダジャレまでちびっとになってしまいました...。
ニャー!!!🐾